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自分がスピード違反で捕まった時の話
ワタクシの実体験で、34キロオーバーの一発免停をくらった時がある。あれは忘れもしない…運転し始めて3ヶ月は過ぎたころだった。前を走る軽トラックがのろのろと運転をしていたので、追い越し車線のある一般道で抜いたとき、それは現れた!目の前に赤旗をかざして警察官が飛び出してきた!「えっ!これはいったい(;'∀')」と思った。しかし、すぐにスピード違反で捕まったんだと気づいた。本当に悪気はなかったが「34キロのスピード違反です。」と言われ事情聴取をとられる。状況を話したが、ここは50キロだからと言い訳無用の警察車両の中の冷たい空気が流れている。そうこうしているうちに次々とスピード違反者があとからくる。ここはそういう場所なんだと無知な自分を悔いたが、その前にスピードを出すんじゃないよって話だよな~渋々と諦める。一発免停と言うことで仕事に支障がでると感じた私は、サインする手が震えていた…。後日簡易裁判所に出向き、状況を再度確認され、罰則金が言われた。6万円だった( ゚Д゚)。1か月免停免除のため会社には状況を説明し、1日休みをもらい、免許センターで一日講習をうけた。事故による悲惨な出来事や、それによって苦しむ人がいるという事、そんな事故につながるスピード違反はしていけないと思った。高い社会勉強代だったな!と父親に言われたことも未だに忘れない…。

 

本題に入ります。

 >>警視庁「公開交通取締り」ホームページ

結論から話すと、全国各地で交通取締り情報は公開されているから各県警のホームページを事前にチェックしておけば、スピード違反で捕まるリスクを減らすことが出来るということだ。しかし、なぜわざわざ事前に公開しているのか!それを考えるのが本題のような気がする。短いので最後まで読んでほしいと思う。

 

取り締まりが強くなったあおり運転、ドライブレコーダーによって危険運転摘発が多くなってきていたり、安全サポートによってぶつからない車も増えてきている昨今ですが、やっぱり「ドライブは気持ちイイ!」ですよね♪。車を持っている人にとって、車は移動の手段のみと考えている人は少ないだろう!やはり車を運転すること、ドライブすることはドライバーにとって爽快であり、自分の時間をもてる時である。

 

そんな、気分良く走っているとき、もしくは急いでしまったときに、制限速度以上に、ついついスピードが出てしまい、スピード違反で取り締まりにひっかかってしまった!という経験はないだろうか?ドライバーにとっては、「やられた感」が拭えないが本音だろう。スピード違反車は多く見かけるし、たまたまネズミ捕りに引っかかってしまった(-“-)という、イライラやモヤモヤ感になる。

 

スピード違反しなければいい話だが、警視庁はスピード違反を少しでも減らすために取り締まり場所をあらかじめ公開している。このページでは、スピード違反取締まり・重点取締の場所を公開して交通ルール順守するように啓蒙をあげている。取り締まりをする場所は、スピードが出やすい場所、追い抜きしやすい場所など、やはり事故につながりやすい場所が多いので、なぜこの場所に取り締まりをするのかを考えれば、スピードに気を付けることになるし、ドライバーとしての模範となり得るだろう。

  

当然に交通ルールを守ることは当たり前なので、スピード制限は守ろう!

 

だが、スピード違反者には罰則金ある。これは非常に痛い(/_;)

 

一般道の場合、罰則金は下記の通りである。

15キロ以上20キロ未満 12,000

20キロ以上25キロ未満 15,000

25キロ以上30キロ未満 18,000

30キロ以上50キロ未満 様々

 

スピード違反で取り締まりを受けてしまうドライバーは、交通ルール違反でもっとも多い。それだけに違反者が多い事に加え、事故につながるケースとなり得るので、本当にスピード違反はしないように制限速度を守ろう。

 

ドライバーのみんなは、取締り情報を有効活用するためには、事前に情報をチェックし、事故が起きやすい場所を把握したり、その場所を避けたり、そして交通ルールを順守し、痛い出費をしないように、上手く利用していこう。

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